シニア世代でも大丈夫!

シニア 婚活サイト

中高年、シニア世代の独身の方は、「自分はもう結婚はムリなのかな?」という悩みを抱えがちです。

 

たしかにひと昔前であれば、シニア世代の結婚は非常に難しいものでした。しかし、現在は自宅から婚活を行うことができる婚活サイトの存在があります。この婚活サイトを適切な方法で使用することで、シニア世代の方でも、素敵なパートナー探しを行うことができます。

 

今回はシニアの利用者が多い婚活サイトの解説や、シニア世代の婚活に関するお役立ち情報をご紹介します。

 

 

シニアの利用者が多い婚活サイト【BEST4】

 

シニア世代の方がネット婚活をする場合は、同世代の会員が多いサイトを選択するようにしましょう。

 

ここではシニアの利用者が多い婚活サイトをランキング形式で4つご紹介します。いずれも婚活サイト業界では、屈指の知名度と人気度を誇っており、安全性にも優れているのが魅力的です。

 

 

マリッシュ(marish)
マリッシュ(marish)

 

プランと月額料金

有料会員(男性のみ):2,980円(税込)
プレミアムプラン(男性のみ):2,500円(税込)

 

マリッシュ(marish)の特徴

一般的な婚活、恋活はもちろんのこと、再婚やシンママ婚、中高年など幅広い層で、素敵なパートナー探しができるマリッシュ(marrish)。身分証明書による年齢確認、24時間365日のサポートや監視体制など、非常に安全性に優れた婚活サイトでもあります。

 

また、マリッシュでは、相手に求める条件などを設定できるため、理想のパートナーを検索しやすいというメリットがあります。その他、グループ検索や動画プロフィールなどのサービスも提供しており、ネット上から相手の雰囲気をある程度把握できるのも魅力的です。

 

ちなみにマリッシュは再婚者、シンパパ、シンママに該当する会員には、優遇プログラムを用意しています。そのため、離婚経験がある方が多いシニア世代には、非常におすすめな婚活サイトといえるでしょう。

 

 

 

>>マリッシュ(marish)の公式サイトはコチラ

 

 

マッチ・ドットコム
マッチ・ドットコム

 

プランと月額料金

無料会員:無料
1ヶ月会員:3,980円(税込)
基本プラン(3ヶ月会員):2,793円(税込)
基本プラン(6ヶ月会員):2,467円(税込)
基本プラン(12ヶ月会員):1,750円(税込)
バンドルプラン(3ヶ月会員):3,267円(税込)
バンドルプラン(6ヶ月会員):2,700円(税込)
バンドルプラン(12ヶ月会員):2,200円(税込)

 

 

マッチ・ドットコムの特徴

日本国内だけではなく、世界中に利用者がいるマッチ・ドットコム。会員数は国内だけで約190万人、全世界で1,500万人を誇る巨大婚活サイトです。マッチ・ドットコムはシニア専門の婚活サイトではありませんが、これだけの会員数を抱えているため、シニア世代でも素敵なパートナー探しがしやすい環境が整っています。

 

また、マッチ・ドットコムは一般的な婚活サイトと比較すると、20代の会員数が少なく、30代からの利用者が多くなっています。つまりシニア世代にとっては、より年齢が近い異性にアプローチをかけられるということです。マッチ・ドットコムも、相手に求める条件を細かく設定できるため、希望のパートナーを探しやすい環境が整っています。

 

その他、マッチ・ドットコムは女性も有料ですので、出会いや結婚に対して本気度が高い会員が多数在籍しています。また、バンドルプランでは、基本プランで使えない機能も使用できるようになります。

 

 

>>マッチ・ドットコムの公式サイトはコチラ

 

 

華の会メールBridal
華の会メールBridal

 

華の会メールBraidalは、料金体系が近年主流の月額制ではなくポイント制です(※女性はすべて無料)

項目 料金(※1ポイント10円)
掲示板に投稿する 10ポイント(1日1回無料)
女性の投稿メッセージを見る 2ポイント
女性のプロフィールを見る

2ポイント
(※初回閲覧から60日間は0ポイント)

女性の画像を見る 6ポイント
女性へメール送信 10ポイント
女性からのメール受信 0ポイント
女性からのメールを見る

2ポイント
(※開封済みのメールは0ポイント)

送信メールの既読チェック 25ポイント
足跡履歴の削除 2ポイント
ピックアップ枠への掲載 30日間10ポイント
プロフィール変更 0ポイント

※女性はすべて無料

 

華の会メールBraidalの特徴

華の会メールBraidalは30歳以上限定となっており、中高年やシニアの婚活を支援しています。約20万人の会員のうち、35歳以上が8割を占めているため、年齢が理由で婚活が上手く進まない方たちには非常におすすめです。

 

また、女性は完全無料で利用することができますので、経済面を気にすることなく、パートナー探しを行うことができます。中高年、熟年世代が中心ですから、メールのやり取りも話がはずんで楽しい気分になれること間違いなしです。

 

 

>>華の会メールBridalの公式サイトはコチラ

 

 

ユーブライド
ユーブライド

 

プランと月額料金

無料会員:無料
スタンダードプラン:2,400円(税込)
プレミアムオプション:2,980円(税込)

 

ユーブライドの特徴

累計会員数が170万人を突破したユーブライド。婚活サイト、出会い系アプリにありがちな、悪質業者(サクラ)を撲滅することに力を入れており、専任スタッフが24時間体制で監視を行っています。

 

会員年齢層も30代〜40代以上が多いですので、シニア世代もパートナー探しがしやすい環境が整っています。

 

「医師」「看護師」「公務員」「教師」など、職業別に検索をかけることも可能です。もちろん学歴、年収、趣味などでも、お相手探しができます。結婚観も詳しく見ることができますので、同じ価値観を持つパートナーを探すにはおすすめです。

 

 

 

>>ユーブライドの公式サイトはコチラ

 

 

 

【シニア世代】結婚関連の現状はどうなっている?

シニア 婚活サイト

シニアと聞くと「何歳からがシニアなの?」という疑問を持つ方は多いですが、今回は50代〜60代の方をシニアと定めます。

 

シニアと呼ばれる年代の方は、通常であればすでに結婚、出産、子どもの進学や独立を経験していてもおかしくはありません。しかし、近年は世間で晩婚化や少子高齢化といったワードが大きな注目を集めています。そしてそれに伴って「シニア婚」も増加傾向にあります。

 

シニア婚とは文字通り50代〜60代になって、結婚や再婚をすることを指します。以下は56歳〜60歳の方の婚姻状況を示した表です。

 

平成12年 平成27年

【56歳】
婚姻件数:2,196人
初婚件数:313人

【56歳】
婚姻件数:1,855人
初婚件数:350人

【57歳】
婚姻件数:1,918人
初婚件数:224人

【57歳】
婚姻件数:1,647人
初婚件数:318人

【58歳】
婚姻件数:1,796人
初婚件数:207人項目1

【58歳】
婚姻件数:1,647人
初婚件数:280人

【59歳】
婚姻件数:1,875人
初婚件数:196人項目1

【59歳】
婚姻件数:1,477人
初婚件数:248人

【60歳】
婚姻件数:1,580人
初婚件数:150人

【60歳】
婚姻件数:1,564人
初婚件数:261人

【参考】:厚生労働省「平成28年度 婚姻に関する統計

 

 

平成12年と平成27年の56歳〜60歳までの方の婚姻状況をご覧いただきました。この中で特筆すべきは「初婚件数」です。婚姻件数そのものは平成12年のほうが多いですが、初婚件数は平成27年の数字が上回っています。

 

つまり近年は「シニア世代になってから、初めての結婚を経験する方が多い」ということです。

 

そのため、現在シニア世代の方は「僕はもう結婚はできない年齢だ」「私の年齢で結婚をしたいといったら周囲から笑われる」といった、否定的な感情を抱く必要はないということです。

 

シニア世代に婚活サイトをおすすめする2つの理由

 

婚活には結>婚相談所、婚活パーティー、お見合い、婚活サイトなど、さまざまな方法があります。そのうち、当サイトで推奨するのは婚活サイトを使ったお相手探しです。

 

では、なぜシニア世代の婚活に、婚活サイトをおすすめするのでしょうか?ここではその理由を、2つまとめましたのでご紹介します。

 

自宅でお相手探しができる

シニア 婚活サイト

婚活サイトはインターネットを使った婚活方法です。そのため、自宅にいながら、自分の好きなペースで婚活を進めることができます。これが結婚相談所だと、アドバイザーやカウンセラーからの連絡が入ったり、ときには相談所に出向かなければならないこともあるかもしれません。また、期日までに返答するシーンもあるなど、人によっては「婚活に追われている」という気持ちを抱くこともあります。

 

婚活パーティーも、会場に足を運ぶ必要があります。仮にその場で素敵なお相手が見つかれば、苦労も報われるという気持ちになりますが、1回の婚活パーティーで、深い仲になれる異性が見つかる可能性は低いです。こうなると、帰り道は気分が落ち込みがちになりやすく、「もうしばらく婚活パーティーはいいかな」といった感情が湧く方も少なくありません。

 

一方、ネットを使った婚活サイトは、これらのデメリットがありません。婚活をするのに移動などを必要としないため、自分の好きな時間に、いつでも婚活を行うことができます。極端な例でいえば起床後、パジャマ姿で電話やメールを行えるのが、婚活サイトの大きなメリットです。

 

低価格な料金で婚活ができる

シニア 婚活サイト

婚活サイトは比較的、低価格な料金で婚活を行うことができます。たとえばですが、専門アドバイザーやカウンセラーが在籍する結婚相談所は、婚活の知識がない方などからすると非常に魅力的です。

 

しかし、結婚相談所は料金が高額になりがちというデメリットがあります。結婚相談所の料金は、各相談所で違いがありますが、一般的には20万円〜60万円が相場といわれています。

 

現在のシニア世代は、公的年金の受給開始年齢引き上げ(60歳→65歳)などの影響で、経済的に厳しいという世帯が少なくありません。そのため、中には資金面の都合で、結婚相談所の入会を断念しているという方もいます。このような方たちが、経済面を気にすることなく、利用できるのが婚活サイトです。婚活サイトも、業者やプランによって料金は異なります。

 

しかし、一般的な相場は月額2,000円〜4,000円ほどとなっています。月額4,000円の婚活サイトを1年利用しても、年間で4万8,000円です。つまり婚活をゆっくりと進めても、結婚相談所の相場を上回る可能性は限りなく低いということです。このような理由から婚活サイトは、経済的に厳しいという方でも、気軽に利用することができます。

 

【シニア世代】婚活サイトの選び方を解説

一口に婚活サイトといっても、各業者の方針がそれぞれ異なるため、さまざまなタイプの婚活サイトが存在します。そのため、シニア世代の方も「どの婚活サイトを利用すればいいの?」という疑問を抱えがちです。ここではシニア世代の方に役立つ、婚活サイトの選び方をまとめましたのでご覧ください。

 

同世代の会員が多い婚活サイトを選ぶ

シニア 婚活サイト

婚活サイトを利用するときは、同世代の会員が多いところを選択するようにしましょう。

 

と、いうのも結婚相手を探すとき、多くの方は自身と近い年齢の方を希望する傾向にあります。特に注意しておきたいのは男性です。男性は、基本的に婚活をするとき、若い女性にアプローチをかける傾向にあります(※もちろんすべての男性に当てはまるわけではありません)。

 

しかし、肝心の女性は結婚相手に求める年齢を同い年〜5歳上ぐらいに設定していることが多いです。つまり50代、60代のシニア世代の方が、20代や30代の異性にアプローチをかけても、成功する確率は非常に低いということです。

 

婚活にも難易度がありますので、早期の結婚を希望している方は、同世代の異性が多い婚活サイトを有効活用して、少しでも婚活成功の確率を上げていきましょう。

 

安心・安全な婚活サイトを選ぶ

シニア 婚活サイト

インターネットは相手の顔が見えないため、中には性質の悪いイタズラなどを行う層もいます。もちろん真剣に婚活を頑張っている方が集まる婚活サイトにも、結婚以外の目的(体目当てなど)で登録してくる人間がいます。

 

また、会員以外にも悪徳業者のような婚活サイトにも注意しておかなければなりません。悪徳業者にはいくつかの特徴がありますが、公式サイトに運営会社名や特定商取引法に関する記載がないなどは、典型的な悪徳業者に該当しますので要注意です。その他、個人情報の漏洩やネットストーカーの存在など、手軽に利用できる婚活サイトにも注意を払っておくべきポイントがいくつか存在します。

 

基本的に大手の婚活サイト、運営歴が長い婚活サイトは、セキュリティや本人確認などの対策が万全な状態です。もちろんこれらの対策を施しても、トラブルに巻き込まれる確率は0%になるわけではありません。しかし、悪徳業者と比較すると、会員の安心、安全を保証できる確率は非常に高いです。

 

シニア婚活で成功するためのコツ

ここではシニア世代の方が、婚活を行うときに実践したいコツを2つご紹介します。

 

出会いの数を増やす

シニア 婚活サイト

シニア世代の方で、早期の結婚を求めている方は、とにかく出会いの数を増やしましょう。と、いうのも50代〜60代以上の婚活は、20代〜30代の婚活と比較すると、チャンスは限られています。そのため、本気で結婚を考えている方は、空き時間すべてを使って、婚活に取り組む必要があります。

 

また、若いころに異性との接触がほとんどなかった方は、1回や2回の出会いだけでは、仲を深めるのが難しい可能性もあります。異性が求めていることや、コミュニケーションの取り方などは、場数を踏むことで徐々に覚えてきます。

 

希望に合致する異性が見つからない場合は、複数の婚活サイトを同時に利用する方法もあります。ただし、この方法は1社のみで婚活を進めるよりも費用がかかりますので、資金面に余裕がある方だけ行うようにしましょう。

 

プロフィール情報は丁寧に記載する

シニア 婚活サイト

婚活サイトはネット上で異性との仲を深めていくため、プロフィール情報は非常に大切です。たとえばですが、プロフィールに「よろしくお願いいたします」と一言だけ記載する場合と、「趣味は映画鑑賞です」「同じ趣味の方とお話できたら嬉しいです」と記載している場合では、相手の反応も大きく変わる可能性が高いです。

 

趣味や好きなこと、興味があることを記載しておけば「あ、この人、自分と同じ趣味を持っている」「連絡してみようかな」といった感情が湧きやすいです。その他、結婚に対する本気度や、婚活を始めたきっかけなども掲載しておくと、相手の共感を得やすいでしょう。

 

また、婚活サイトでは基本的に顔写真を掲載したほうが、反応率が良好です。これは顔がわかることで、相手にも安心感などが生まれるためです。しかしネット上で、自分の画像をアップするのは怖いという方もいます。このような方は、少し遠目の写真や後ろ姿など、雰囲気がわかるものを使用するのもおすすめです。

 

シニア世代が婚活をする上での注意点

 

最後にシニア世代が婚活を行う上での注意点を2つ解説します。

 

結婚に対する考え方

シニア 婚活サイト

どの世代にも当てはまることですが、人によって結婚に対する考え方は大きく異なります。特に50代、60代になると大きな違いが出てくるのが、性生活(夜の営み)に関する考え方です。

 

個人差は大きいですが、女性は年齢を重ねると性生活を重視することはありません。一般的にシニア世代の女性が、結婚相手に求めるのは、老後を1人で過ごしたくないという精神的な支えと、経済的不安の解消です。

 

もちろんこれはあくまでも一般論であり、男女で逆の考え方になることもあります。性生活に関する考え方や価値観が同じであれば、問題はありませんが、食い違いが生じると後悔することもあります。そのため、結婚前に「相手が何を求めているのか?」という点をチェックしておくとよいでしょう。ストレートに聞いてしまうと、相手も困惑する可能性がありますので、注意が必要です。

 

家族・親の介護・相続などの問題

シニア 婚活サイト

シニア世代の結婚生活は、20代や30代のように40年、50年と続くものではありません。若年層と比べると、近い将来に寿命や病気などによる別れが待っています。そして、現在50代〜60代の方は、自分の両親が70代〜80代であることが少なくありません。高齢の親を持つと、介護を行う必要があります。実際に独身で高齢の両親と暮らしている方は、介護と仕事を両立させながら、生活をしているという方も多いです。

 

シニア世代が婚活を進めていく中で、特に注意しておきたいのはこの介護です。結婚前に、介護が必要な親の存在を把握しているケースであれば問題はありません。しかし、これらの事実を知らないまま結婚をすると、相手は非常に複雑な気持ちになります高齢者の介護は決して楽ではないため、その事実を伏せたまま結婚するのは、推奨できる行為ではありません。

 

また、シニア世代になってからの結婚は、遺産相続のことも考える必要があります。特に家族(子どもなど)がいる場合は、同意を得ておかないと、後々大きなトラブルに発展する可能性もあります。

 

このようにシニア世代の婚活は、自分だけではなく、周囲の家族のことも考えて進める必要があります。事前に介護の有無や、家族の情報は相手にも伝えておくようにしましょう。「事実を知ったら、別れを切り出されるかもしれないから黙っておこう」などの、考え方はご法度です。

 

まとめ

シニア 婚活サイト

近年は晩婚化やネットの影響によって、シニア世代で初婚を経験する方も増加傾向にあります。シニア世代の方が婚活サイトを利用するときは、同世代の会員が多いサイトや安全性を重視したサイトを選ぶようにしましょう。

 

優良婚活サイトには、本気度が高い会員が揃っていますので、コツコツと婚活を進めていけば、素敵なパートナーが見つかる可能性は高いです。現在、婚活で悩むシニア世代の方は、ぜひ参考にしてください。